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2014/02/06 (Thu) 劇場版アイマス感想

劇場版アイドルマスター~輝きの向こう側へ!

はい、見て来ました。すごく良かったです。感想を書かずにはいられない。




≪以下、ネタバレ含む≫  




アニマスの時から由緒正しく続いているスタッフのアイマス愛をまた存分に感じることができる作品でした。

冒頭、眠り姫の予告番宣も勿論良かったですが、その後のプロローグで映し出されていたアイドルたちの頑張っている日常がまた良かった。2年前、放送していたアニマスを夢中になって見ていた頃を思い出しました。



『煌めく舞台で、また会える!』



その時、僕はこのフレーズを思い出していました。

また動くアイドルたちに会えたことに、目頭が熱くなることを抑えられませんでした。

さらに、極めつけとして



『ただいま!プロデューサー!』



この言葉に映画開始早々、涙してしまいました。

この映画を見に来ている観客は皆それぞれアイドルたちの「P」を自負しているはずです。

その「P」たちに向けてのこの演出はたまらんものでした。思わずおかえり!って叫びたくなった。


序盤のこの演出ですっかりアイマスの世界観に浸ってしまった僕にとって、その後の展開は賛否両論あるみたいですが、正直何でもよかった。成長したアイドルたちが頼もしい姿を見せてくれているのですから、それだけでもうお腹いっぱいです。

グリマス勢も765のアイドルたちをレジェンドに見せるために結果として効果的に機能してくれたと思います。一人休んで連絡すら寄越さない社会不適合者の変なニートデブいたけど。リアルに名前忘れた。


そして赤羽Pのハリウッド研修告白。

その時は赤羽Pがいなくなるという事実にすぐ向き合い、あっさりと立ち直ったアイドルたちに少し寂しさも感じました。

しかし、それこそが彼女たちの成長の証であると思い、嬉しくなりました。


『プロデューサーさんが安心していけるように、笑顔で送り出そう!』


この時、私はハリウッドへ行く赤羽Pに来年度から社会人となる自分を重ねていました。

アイマスという媒体で楽しんできた自分、しかし、社会人ともなれば彼女たちと接する機会は格段に減ってしまうでしょう。

でもアイドルたちはこんなにも頑張っている。赤羽Pが俺も負けてられないな、と言っていましたが、私も同じ気持ちになりました。


~何も今生の別れじゃない、また会えるさ~


この言い回しはサクラ大戦に通じるものがありますね。

前向きにアリーナライブに取り組んでいく彼女たちが本当にまぶしかった。

ライブが始まる直前、響がカメラ目線で


『自分たちのこと、しっかり見ててよプロデューサー!』


って言ってくれました。このカメラ目線で言ってくれるのもにくい演出です。

ここでとどめを刺されました。やられた。

ライブが始まると、私の視界は曇って見えにくくなってしまいました。でも彼女たちの勇姿をしっかりこの目に焼き付けておきたくて必死になって目を見開いていました。


ここで感情論から少し離れてライブを振り返りますが、それでもあっぱれとしか言えない。作画の本気を見ました。アイドルたちがぬるぬる動く!

それをまた見るために借りれるようになったらまた見たいですね。


ライブが終わったとき拍手してあげたかったなあ。



そしてエピローグ、ハリウッドから帰ったP、そしてアイドルたちとの再会。

私も赤羽Pのように成長し、胸をはってまた765プロに会いに行けるよう、頑張って生きていこうと思いました。


おわり。自分がこんなにアイマス好きだったなんて知らなかった、気付かせてくれたのがこの映画でした。








shiso | comment(2) |


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comment











管理人のみ閲覧OK


 

めっちゃ感情移入してて笑った。

そんなにアイマス好きだったのか。

2014/02/14 11:51 | キャス [ 編集 ]


 

>キャス

2回目見てきました。もう泣かないかなと思ってたらまた泣いてしまった。アイドル達が眩しい。

2014/02/19 05:13 | しそ [ 編集 ]


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